大阪市中央区谷町4丁目にある歯医者。歯周外科・インプラント・ホワイトニング・審美歯科・歯牙移植(親知らず移植)などの診療を行っております。院長 鳥潟隆睦

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Guided Tissue Regenerati

治療前
GTR:組織誘導再生療法                         .
30代:男性 右下奥の腫れ、違和感が数年続いているとのことで来院されました。
右下第2大臼歯の遠心に深い歯周ポケット(10mm)が形成され骨吸収がみられました。
垂直的骨吸収でしたのでGTRの適応ケースです。(数字は歯周ポケットの深さ:赤=出血あり)
全顎的な歯周基本治療と、ホームケアの確立の後、手術を行いました。
手術時間は約1時間半。
治療後(1年経過)
歯周ポケットは1〜3mmに改善され出血もなくお疲れがたまったときなどに出ていた違和感も消失し良好な結果となりました。
長年あきらめていた不快な症状から解放され今は半年ごとの定期検診とクリニングにご来院いただいています。


=歯周ポケット=

歯と歯肉の境目にある深い溝。
 健康な状態では1〜2ミリ (=歯肉溝)
 中程度の歯周炎があると3〜5ミリ (=歯周ポケット)
 歯周病が進行した場合は6ミリ以上 (=歯周ポケット)

歯肉は健康な状態では、溝程度の深さ(1〜2ミリ)で、歯と歯肉がピッタリと密着しています。
汚れや細菌が溝に溜まり、歯周病菌が内部で炎症を起こすと、この密着が次第に剥がれてしまいます。そして炎症で溝の周囲の歯肉も腫れて膨らむため、まるでポケットのような袋状の空間が出来上がります。これを歯周ポケットと呼んでいます。

深い歯周ポケット内に蓄積されたプラークの中では細菌が繁殖しやすく、硬くて歯ブラシではとれない歯石もできて、ハグキの炎症を進めます。その結果、歯を支える土台である歯槽骨が吸収をおこします。つまり歯周ポケットが深いということは、歯を支えているはずの歯槽骨がなくなっていることを表します。

 例えば、家を建てるときに地盤の整備を行いますよね。ぬかるんで安定の悪い足場にいくら立派な家を建てても傾いてきたりギシギシ床が音を立てたり支障がでてきます。長持ちする良い家を建てるためには地盤の質も強度も良く大黒柱を深く地盤に固定させることが要となります。
大黒柱は歯を表し、地盤は歯槽骨を表します。立派な家の大黒柱を支える地盤がぬかるんでいたら生活に様々な支障がでてくるものです。

人の歯の根は長いものでも10〜14mmですから、5っm以上の歯周ポケットがあるということは、ずいぶん足元が不安定な状況にあることがわかります。

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