大阪市中央区谷町4丁目にある歯医者。歯周外科・インプラント・ホワイトニング・審美歯科・歯牙移植(親知らず移植)などの診療を行っております。院長 鳥潟隆睦

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

全ての治療例
治療例 一般歯科治療
治療例 審美治療
治療例 歯周外科・再生療法
治療例 インプラント治療
治療例 口腔外科
治療例 ホワイトニング
治療例 総合治療

予約優先・各種保険取扱

再生療法 (GTR) ・遊離歯肉移植 (FGG)

治療前   治療前:X線画像 (ブリッジ除去後)
50代:女性。噛み合わせによる違和感を訴えておられました。
右上第1小臼歯の骨吸収が著しく保存困難な状態です。患者様の強いご希望により保存治療としてGTR(組織誘導再生療法)を行いました。
治療終了後   治療終了後:X線画像(セラミック・ブリッジ)
手術後歯肉の治癒を待ち仮歯にて咬合の安定を得、約8ヶ月後に付着歯肉が喪失している為、FGG(遊離歯肉移植術)を行い最終補綴としてセラミック・ブリッジを装着しました。


術前のX線画像説明(白線=歯槽骨のライン)

臼歯部の歯槽骨は大きく波を打つように歯周病の吸収が見られています。
手術時間は約1時間。お痛みは翌日には消失し軽い違和感が1週間ほどありました。歯槽骨を再生させていますので約1か月間反対側の左側のみでの食事です。

術後のX線画像説明(白線=歯槽骨のライン)

大きく吸収していた歯槽骨は直線を描くように再生されています。
こういった歯槽骨の状態を「骨の平坦化」と言い歯周病の再発予防に発揮されます。術後のホームケアは音波ブラシを使用してもらい半年に1度の検診とケアに来院されています。

前のページに戻る

最新のFlash Playerをインストールしてください。