大阪市中央区谷町4丁目にある歯医者。歯周外科・インプラント・ホワイトニング・審美歯科・歯牙移植(親知らず移植)などの診療を行っております。院長 鳥潟隆睦

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Implants

治療前
全顎的インプラント治療                         .
40代:男性
30代の頃より歯周病の進行がはじまり、前医院で「抜歯後 顎の骨もないから入れ歯になります。」と診断されセカンドオピニオンで来院されました。
上奥の義歯は「がたつき」があり食事も発声にも障害が出始め、仕事に差し支えが出てきているとの事インプラントを希望されていました。
治療後
治療期間:1年6か月
上顎  :ロケーター(固定装置)を用いたインプラント義歯
     (インプラント・オーバーデンチャー:ロケーター)
下顎  :固定式のインプラントブリッジ
      (ボーンアンカード・ブリッジ)


=治療経過:仮歯-1=

下顎:炎症症状の少ない左下の2本をあえて残し他歯を抜歯しました。
   即日に義歯を装着し、残した2本の歯が義歯の内面でがたつきやズレを防止する
   役割をしています。
上顎:すべて抜歯し、即日に総義歯を装着しました。

抜歯前に十分な歯周病治療を加え炎症を抑えた上での抜歯だったので痛みは翌日には軽減し、腫れもほとんど出なかったです。
義歯の安定は2週間ほどかかりますので、抜歯後3〜4日はお肉や野菜などをよく炊込んで柔らかくしたシチューなど消化が良く栄養価の高い食事をとっていただきました。
その後は、治療前に採られていた柔らかめの普通食を召上られていました。

=治療終了=

上顎=インプラントを2本埋入しロケーターアバットメントを立て義歯の維持
   を強くしました。パンやおもちなど粘着性のあるものを召上られてもパ
   カパカ外れることがありません。また義歯は裏顎に接する部分にチタン
   をイオンコーティングしたものを使用していますので通常の義歯に比べ
   厚みがなくまた食べ物の温かみを感じられ味覚も向上しています。
下顎=インプラントを6本埋入しセラミックを使用した補綴物を固定していま
   す。セラミックにはプラークの付着を防ぐ表面性質がありますのでラー
   クコントロールにも良好な環境が与えられます。また、補綴物と歯肉の
   接する面も手術時に骨の平坦化をおこなっていますので隙間に食べ物が
   はさみ込まれることがなく快適な食生活が送れます。

=ホームケアと、定期健診=

ホームケアは音波ブラシ(ソニッケアー)とコンクールF洗口液を、就寝前のみウォーターピック口腔洗浄器(ウエルテック ハイドロフロス)を使用していただいています。
ホームケアが複雑にならないように手術計画時より骨の形態や、補綴物の使用材料にこだわって進めていきましたので6か月毎の定期健診時はレントゲンによるインプラントと骨の状態の検査かみ合わせの状態?歯肉の検査?プロフェッショナルケアを約1時間内で行います。

当院での治療開始前に諦めていた食事や発声の問題がなくなり、1年6か月の治療期間ではありましたが、その後のトラブルもなく快適な日常を送られています。本当によかったです!

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