大阪市中央区谷町にある歯医者です。一般歯科、歯周病治療、インプラント、ホワイトニング、口腔外科などの診療を行っております。

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治療の流れ
う蝕治療
歯周病治療
口腔外科治療
再生治療
根管治療
矯正治療
インプラント
審美/ホワイトニング

予約優先・各種保険取扱

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当院ではクレジットカードをお取り扱いしています。
待合室でインターネットをご利用の際は、スタッフにお問い合わせ下さい。
心臓突然死の主な原因に、心筋の動きがバラバラになり、心臓のポンプ機能が失われる心室細動があります。
心室細動発生から1分ごとに救命率が7〜10%下がるといわれ、 いかに早く救命処置をするかが生死を分けることになります。
強い電気ショックを与えて心筋のけいれんを除去する電気的除細動は、最も効果的な方法だといわれています。この電気的除細動を自動的に行うのがAEDです。

当院では、虫歯にならない歯の健康管理を重視しています。
虫歯になって治療をすることを繰り返すのは、患者さん自身の将来を真剣に考えると、やはりよいことではありません。
欧米では、日常的となっている定期的な歯のケアをすることが大切です。
食後や就寝前の歯磨きは重要ですが、それだけでは健康な歯を守りきれないのが現実です。
日ごろの歯磨きだけでは、落としきれない汚れを専用の器具で落とすことで、虫歯の予防はもちろん、歯のくすみが取れツヤのあるきれいな歯になります。ご自身でのケアの仕方もセルフケアに役立つようアドバイスいたします。
また、当医院では、表面麻酔を施し、できるだけ痛くないような治療を心がけています。


虫歯になる前兆で、歯の表面のエナメル質が透明感をなくして白濁している状態をいいます。
この段階でしたら、まだ歯に穴が開いていませんから、丁寧にブラッシングすることによって再石灰化が起こり、自然治癒する可能性があります。
自覚症状はほとんどありません。


C1は歯の表面(エナメル質)のカルシウム成分が溶けて欠損している状態です。
虫歯は、黒い着色や白い斑点から始まりますので初期の虫歯であるといえます。
痛みなどの自覚症状はほとんどありません。


歯の中の柔らかい部分(象牙質)まで進んでしまった状態です。
歯と歯の間の虫歯に多い症状です。
ココまで進行すると、噛むと痛い、冷たいものがしみるなどの症状が出始めます。
さらに進むと、熱いものもしみるようになります。


歯の中の歯髄(血管と神経)まで進んだ状態です。
このような状態に達すると、炎症が起こり歯髄内の圧が高くなり、それにより神経が圧迫されて痛みを感じます。


歯の上の部分がなくなり根元だけが残った状態。
周りの歯ぐきがかぶって歯ぐきが腫れていたりして、根が見えないこともある。
ここまで進行してしまうと歯髄(血管と神経)は、死んでいますので、痛みを感じることはあまりありません。


虫歯は早期に発見できれば、それだけ簡単な治療で済みますし、治療費自体も安く済みます。
初期虫歯の場合、自覚症状が出ないことが多いですので、なるべく定期的な検査を受けることをおすすめします。
めったに無いことですが、C4まで進行した場合、抜歯しか治療法がなくなってきてしまいますので自覚症状がある場合は早めに歯科医にかかることも重要です。


削ってしまった歯は2度と元に戻りません。天然歯に勝るものはありません。
もしむし歯になってしまったら、歯を削ることを最小限に食い止め、できるかぎり、そのまま残す方向で治療をすすめます。
また、穴の開いていない、ごく小さなむし歯は再石灰化とよばれる生体反応により元に戻ることもあります。
その場合は、進行しないように定期的にケアをするようにしています。


虫歯にレーザー光を照射して殺菌・除去します。レーザー光の特性である殺菌効果により、虫歯に侵された部分だけの除去で済み、再発予防の効果もあります。
タービンで削る治療は再発を予防する意味で大きめに削りますが、レーザー治療では歯質をほとんど傷つけずに治療することができます。また虫歯の大きさや、深さ場所にもよりますが、無麻酔での治療が可能で、削る時の振動や刺激、キーンといった嫌な音もありません。
※虫歯治療のために、お口の中の金属やコンポジットレジン(プラスチック材)などの詰め物(かぶせ物)を取り外す場合は、レーザーでは取れませんので、通常の歯を削る高速エンジンなどを併用することがあります。

Er:YAGレーザー治療(平成20年4月より保険適用になりました。)
当医院のはレーザー、エルビウム:ヤグ(Er-YAG)レーザー装置 アーウィンアドベールといいモリタ製、医療機器承認番号がある、人にやさしい安全性の高いレーザー装置です。
虫歯を無麻酔、無痛で除去でき、歯石の除去や、歯周ポケットへの照射、歯肉切開、切除、口内炎の治療や色素沈着除去など様々な使用目的と効果が薬事承認されています。
治療目的で使用する場合は、特別な料金設定はいたしておりませんので、安心して治療をお受けできます。
導入歯科医療機器のご案内


クラウンレングスニング(歯冠長延長術)とは、歯肉や歯槽骨の形を外科的に整え、歯肉にうずもれた虫歯や歯が割れている部分を歯肉線上に出す治療法です。
歯肉縁下に虫歯や歯の破折があると、クラウン(被せ物)が作れなかったり、細菌感染を起こしやすい環境を残したまま治療を完了させることになってしまいます。
そこで、クラウンレングスニング(歯冠長延長術)を行って虫歯や歯が割れている部分を歯肉の上に出すことによって、正確な診査を行ったり、細菌感染を起こしにくい環境を作ったりすることが可能となり、結果としてその歯の予後が良くなる場合があります。
ただデメリットとして、クラウンレングスニングを行なうと歯ぐきが下がってしまうので、前歯部分に対して行った場合には、見た目(審美的)の問題が出てくる場合もあります。
また、歯肉縁下に虫歯や歯の破折がある場合にはクラウンレングスニング(歯冠長延長術)以外にも、エクストルージョン*と言う矯正的に歯を引っ張り出す方法もあります。


エクストルージョン(歯根廷出)とは、歯を矯正的に引っ張り出す(廷出させる)ことです。
主に、歯肉縁下に虫歯があったり、歯が割れていたりと、そのままでは「抜歯」になる歯を助けるために歯を引っ張り出して、虫歯や歯が割れた部位を歯肉縁上に出し、次の治療に移る準備目的として行ないます。
それ以外にも、歯牙移植やガムライン(歯茎の高さ)を揃えるのに応用されることもあります。
治療期間は大体2ヶ月以上かかってきます。

MTAを使用した歯髄保存治療


一度削ったものは元には戻りませんので、 りゅうぼく歯科では、 ミニマム インターベンションを心がけています。
ミニマム インターベンションとは、最小限の浸襲で治療を行うということです。
歯は根だけでも残せるなら残し、神経もできるだけとらないようになるべく小さく、必要最小限の範囲のむし歯(う蝕)を除去します。



虫歯の治療で大切なのは、虫歯を取り残さないことです。
当院では、虫歯の治療には必ずカリエスチェックを使用して、虫歯の取り残しを防ぎます。
簡単に健全な歯と虫歯を見分ける事ができます。このようにして、悪い部分を正確に取り除きます。
カリエスチェックはミニマルインターベンションの必需品です。



りゅうぼく歯科では、できる限り、痛みの少ない治療を心がけております。
しかし、麻酔そのものが痛かったという経験をお持ちの方も多くいらっしゃると思います。
麻酔の前に麻酔液を歯ぐきに塗布した後に、一定の圧力と速度で麻酔液をゆっくり注入します。これによって痛みを抑える事が出来るのですが、これまでは手でピストンを押すため一定の圧力を保つのはある程度限界がありましたが、電動注射器を導入する事により可能となりました。
また、麻酔液を37℃で保温し、注射時の刺激をさらに和らげます。
注射針は、33G(針の直径0.26mm、注射針の中でもっとも細いを使用しています。


PMTCとは、毎日、隅々まで磨いているつもりでも、どうしても歯ブラシの届きにくい所 汚れがたまりやすい所が出来てしまいます。
この部分のクリーニングを歯科衛生士が専門的な器械を使って行うことです。
PMTCには、虫歯や歯周病を防ぐはたらきや改善、歯質の強化とともに、歯の着色を除去し、光沢のあるきれいな歯を保つ、などの効果があります。痛みもなく早く終わります。
1.歯や歯肉の状態をチェック
歯垢や歯石の付き具合、歯ぐきの状態などをチェックします。その方の状態にあった道具や研磨粒子などを選びます。染め出しなども場合に応じて行ないます。

2.歯と歯の間をきれいに
研磨剤と円錐形のゴムチップで歯と歯のあいだを磨いていきます。
歯肉のマッサージ効果も期待できます。

3.歯と歯肉の間、歯の表面をきれいに
歯の表面のでこぼこをなくすため、ゴムのカップ状の器具で磨きます。
研磨剤は、粒子の粗いものから使い細かくしていきます。

4.研磨剤の洗浄、フッ素ジェルの塗布
研磨剤を落とした後、知覚過敏やむし歯予防のためにフッ素を塗ります。
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1.歯質の強化
研磨用のフッ化物入りペーストにより再石灰化(カルシウム等)を 促進し歯のエナメル質を強化します。

2.虫歯の予防
細菌性バイオフィルム*を破壊し、プラークを除去し、再付着を防ぎ、 虫歯を予防します。またエナメル質強化へのカルシウム補給を助けます。

3.歯周病、歯肉炎の改善・予防
歯面から歯肉縁上ならびに歯肉縁下1〜3mmのプラークを除去することにより、 歯肉の症状を改善します。また歯肉がひきしまってきますので、 歯周病、歯肉炎の予防にもつながります。

4.審美性の向上
タバコやヤニや茶渋などの沈着した色素を取り除き、光沢のある本来の歯面に回復します。また汚れを付きにくくします。

バイオフィルムとは?
「バイオフィルム」は細菌の塊であるプラークの強固な集合体です。お口の中でも細菌の塊であるプラークが成熟するとバイオフィルムが形成されます。 バイオフィルムは歯面や歯と歯肉の間の歯周ポケットに付着するだけでなく、舌の表面(口臭の原因となる舌苔)に入れ歯にも付着します。むし歯や歯周病はバイオフィルム感染症です。
バイオフィルムの除去は、ご自信で行うブラッシングやフロッシング(糸ようじ)などのセルフケアは基本となります。しかし、セルフケアでバイオフィルムを100%取り除くことは大変難しく、 磨きにくい部分にはどうしても取り残しが発生してしまいます。
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